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カルドセプト3DS ストーリー制約プレイ「使い捨てモード」第7回

ストーリーモード+追加COMとの22戦。
ブックに入れたことのあるカードは以降の戦いでは使用禁止とする(つまり1回の戦いにしか使えない「使い捨て」とする・利用する戦いでは何回でも使ってよい)という縛りプレイ。
前回の続きです。

12戦目 錬金術師の館
敵:モロック教授
■クリーチャー
<無>
クレリック X4
ドラゴノイド X4

<水>
クラーケン X4

<地>
グリーンモールド X4
グリマルキン X4
ノーム X4
パン X4

■アイテム
ソウルコラプター X4

■スペル
イサーフラッシュ X4
エグザイル X4
スパルトイ X4
ディスペル X2
ドラウト X4

全無属性の土地、そしてモロック教授のクリーチャーも全無属性。
対策としてクレリックを入れるのは確定として。。。土地を上げる役のクリーチャー選定に悩みました。防具の残りが少なくなっているので、この面では節約したいというのが大きな理由。
そこで選定したのはクラーケン。無属性の攻撃を無効化という能力が強力。
しかし、クラーケンは召還条件に水の土地1つが必要。序盤から撒いてモロックの配置を妨害したいので、このマップには合わない。
いや、まてよ・・・土地条件などを無視して召還できるスペルがあったな。
そうです。ついに
イサーフラッシュの時代がやってきました!!!
条件付1体を召還するのに140は高すぎると思うけど、土地の色替えが必要なこのマップに関しては手間を含めてもイサーフラッシュによる召還は十分に見合います。
実戦では、イサーフラッシュ1回で2体のクラーケン召還という大成功な結果となりました。
この面の対策その2はエグザイル。無属性はほとんどのクリーチャーに有効なスペルです。
モロックがレッドキャップのレベルを一気に4まで上昇。「よしエグザイルだ」・・・あれ??? そうです、レッドキャップは数少ない無属性でエグザイルが効かないクリーチャーでした。精神的にかなりピンチになりましたが、手札にクレリックが来て危機は去り、あとは土地レベル上げして難なく勝利しました。
イサーフラッシュ解除のためだけにディスペルを入れましたが、他のクリーチャーを普通に召還するためにイサーフラッシュを解除するスペルはセットで入れたほうがいいですな。


13戦目 カザテガ
敵:ワールウィン ライバーン
■クリーチャー
<水>
アヌビアス X4
ファンゴノイド X4
ブラッドプリン X4
マッドクラウン X4
メガロドン X4
レモラ X4

■アイテム
ストーンヘイル X4
スパイクシールド X4

■スペル
ウェイスト X4
カオスパニック X4
キュアー X4
シンク X4
デスクラウド X4

水単。
ここまで水クリーチャーをあまり使ってこなかったのは、水クリーチャーが防御に非常に優れた能力持ちが多かったので、できるだけ後半のマップで使おうという意図があったから。
そしてこのマップ、ほぼ4色の有利不利が無いので水単で組んでも問題が無い。むしろ防具を少なく行きたいので風かぶりのガルーダ無双が発生するより断然いいと思われます。
今回の軸は援護吸収能力を持つブラッドプリン。餌にはメガロドン。全クリーチャーで唯一無属性土地にすら配置できない悲しきメガロドンさんが輝く時はくるのでしょうか?
プレイでは3手目に早くもブラッドプリンが下の3叉路を押さえ、レモラを吸収して20-60という強大な拠点を作ることに成功。そしてワールウィン、ライバーンの順にウェイストを掛けて、彼らの手は大きく遅延します。
ブラッドプリンを3体撒いたものの、ワールウィンとライバーンはマジックボルト持ちで2体は戦闘前に潰されました。ここらへんは何か工夫して撒かないといけませんな。
しかし、素でメガロドンさんを3体配置。他もどんどんとクリーチャーを水に置けて、いつの間にやら圧倒的リード。カオスパニックの移動妨害やらシンクの色替えは必要なかった。というかウェイスト強すぎでした。


次は「クアンゼの街」です。
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by exsir | 2013-04-09 22:22 | カルドセプト3DS | Comments(0)

カルドセプト3DS イサーフラッシュが輝かない・・・。

イサーフラッシュの活用について研究した結果、現在ベターと思われるのは”消耗戦”を強制するアイボリーブックとの併用という1つの結論を得た。

しかし、さらに検討を進めていくとイサーフラッシュ活用よりもアイボリーアイドルを主軸にしたほうが安定度がいい上、自分の使用クリーチャー的にも低コスト・N中心で組んだほうが戦いやすいという結果になった。
で、イサーフラッシュの枚数を調整しながらテストしていった結果、
イサーフラッシュが0枚になりました。

イサーフラッシュが悪いわけじゃないけど、アイボリーアイドルを中心にブックを考えていくと、イサーフラッシュを抱えつつ・使用する場合のメリットよりも別のカードに入れ替えたメリットのほうがやや多いから、まあ仕方ない。

アイボリーアイドルが入るブックには2つの系統に分かれる
(1)アイボリーアイドル + ライフフォース
(2)アイボリーアイドル + 低コスト

(1)と(2)のコスト差はとても大きく、(1)は高コストのクリーチャーをどんどん侵略で奪うスタイル(2)は道中のコストを低めに抑えて他プレイヤーとの魔力差で優位に立つスタイルで、低コストのクリーチャーを撒きつつ比較的低コストの防具などで守る事で相手の領地増加を防ぎ、さらに魔力差を広げてという防御型プレイになる。

そして(1)はライフフォースにより道中のコストを完全に抑える事で、拠点を一気にレベルアップさせるというプレイができる。
2)については、今作はマジックブーストがあるため、同様の一気のレベルアップが可能となった上に、ライフフォースと違いスペルにより”踏ませる”事ができ、スペルによる回避も可能という点から安定度の高いプレイが可能と考えている。

イサーフラッシュは、アイボリーアイドルブックにとって悩ましいスペルで
(1)系ブックには入らない上に使われると面倒なスペルであり、
(2)系ブックは、せっかくの軽量コストのクリーチャーというメリットを潰す事になる

ここで結論が1周してしまうが、
イサーフラッシュは、やはり自分が配置しにくいクリーチャーを置くために使い、他プレイヤーへの影響は副次的な効果と割り切る!という、カオスパニックやグラビディと同じような役割スペルと考えたほうがよさそう。
しかし、カオスパニックやグラビディが戦況を変えるほどの局面があるスペルに対して、イサーフラッシュはそこまでの効果がないのが事実であり、本当にこのスペルはどうしたら輝くのか悩むところである。
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by exsir | 2013-02-26 22:22 | カルドセプト3DS | Comments(0)

カルドセプト3DS イサーフラッシュが有効かどうかを考えてみる

イサーフラッシュ登場から数回()に渡って、どう使うのが有効かを考えてきました

しかし、現時点では有効性がいまいち。
イサーフラッシュの効果(召喚条件は魔力G90のみとなる)が、「初期配置できない強力なクリーチャーを序盤から召喚する」のが目的となるはずなのに、「イサーフラッシュ(50)と魔力90が重くて結局召喚しにくい」という状況になるからである。また魔力90を許容できる段階までゲームが進んでいる場合には、このスペルが不必要となるケースがやや多くなると思われるからである。
さらに、初期配置できないクリーチャーを多めに入れている場合はこのスペルの効果による召喚が狙いとなるが、それを活かすためには複数積み(3枚くらい)が必要となるが、配置できた後は2枚目以降のスペルがほぼ意味をなさないカードとなり、ブック全体のアドバンテージを下げる存在にもなるからである。
そしてそれを回避するため1枚だけ入れた場合は、このスペルを引く可能性が低くなり役立たない結果になりがちである。


このようにイサーフラッシュは二律背反の条件が多すぎて、片方のデメリットに目を瞑る事ができるブックでない限りは、有効に活かすことができないと思われるのである。
加えていうならば、イサーフラッシュをドローで待つ間の手札の構成なども含めてプレイングへのデメリットが目につくのを解消しない限りは、勝ちを目指す以前に自分の領地の構成すらできないのが問題となる。

相手の召喚コストを重くするだけなら、ライフフォース+アイボリーアイドルといった対COM戦でも有効な戦術はすでに存在しているし、召喚条件が重いクリーチャーの配置にはリプレイスがある(しかもコストを考えるとリプレイスの方が得なんだ…) 複数の配置条件有りクリーチャーを召喚したいという場合ならばなるほどとも思うが、1体ごとに90のコスト+手札にクリーチャーを抱えるリスク+イサーフラッシュをすぐ上書きされてしまうというリスクがあり、イサーフラッシュを有効に活かしきる場面がどうしても浮かんでこない。

まあ使えない使えない言っていても仕方ないので、メリットを最大限活かしたブックを考えてみた。

メリットは全プレイヤーのコスト90にさせるという消耗戦を強いることができるという点に絞った。

それを活かすブックを考えると
アイボリーアイドルによるアイボリー場で、バンディット・ウィッチなどによる魔力吸い+ゴブリンズレアによるゴブリン召喚(コスト10なのでアイボリー場でも20で使える)とレッドキャップ・・という嫌がらせしか無いようなブックが浮かんだ。
単純なアイボリー場ですら影響を受けるプレイヤーは非常に多く、手が伸びにくくなるところに魔力吸い攻撃を加えると苛烈な影響となるのが目に見えている。
アイボリー場に圧倒的な強さを誇るライフフォースブックであるが、イサーフラッシュにより強制的にライフフォースを消されるためブックのコストの重さが災いするのが見えている。


ブックの構成はN多めでゴブリン~レッドキャップブックに伸ばすも、デコイ・シェルクリーパーの無効化+ターンオーバーブックに伸ばすもよし、カオスパニックを追加してアンチライフフォースブックの方向を伸ばすもよし、また、自分だけ呪い上書きでイサーフラッシュを消してスカージを撃つといった”泥沼消耗戦”などまあそれなりの戦いはできそうだ。

注意すべき点は、徹底した妨害ブックを使っているという自覚。
他のプレイヤーからのドレインマジックや領地効果による攻撃を大量に受ける事になるだろうからその覚悟が必要。

それと妨害ブックというのは勝ち切るにはかなり難しい事が多い。
他のプレイヤーからの集中的な妨害はもちろん、こちらへの拠点への侵略が非常に多くなるだろう。特に強力な特攻(ガルーダ&テングさんヤメテ~~・サルファさんコナイデ~~)などを考えながら”勝ち方”(安全な拠点)をどう作るかも悩むところ。


最後に
どう考えてもアイボリーブックです。本当にありがとうございました。
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by exsir | 2013-02-21 22:22 | カルドセプト3DS | Comments(0)

カルドセプト3DS イサーフラッシュを使ってみたけど・・・

イサーフラッシュの有効な使い方として火属性以外でのアレスの召喚による攻撃性のあるブック構築として考え、風・先制ブック+アレス&イサーフラッシュブックを作ってみた。

しかしプレイした感じだと、かなりダメ。  
・先制クリーチャのSTが低いため、先制持ちではないクリーチャに攻められるとかなり脆い。
・アレス場を序盤から作るコストが足りない。
・アレス場で守るためには風ブックはかなり厳しい。→ 無効化が多い水強い。
・ナイキーはかなりいい感じだが、先制持ちに攻められた場合に防具が持てないのが痛い。手札に防具・防御系道具というのはやや重い。


と、風・先制ブックとの相性がそれほどよくない。序盤からブーメラン引いていれば多少問題は軽減されるが、そもそもアレス置くのがよくないという方が正解っぽい

アレスに特化して考えると
・水の無効化持ち・シーボンズ・ボジャノーイ拠点との相性がいい
・デコイやバンディットが強力。

と、どうも水/無属性ブックの方がいいんじゃないかという感じになってきた。

しかししかし、さらに考えると

これターンオーバーでいいんじゃね?
というなんだかよくわからない結論にw

いや、でも水+イサーフラッシュは検討としてはありだと思います。
・強力な能力があるボジャノーイ(領地1+生贄)、アプサラス(領地1)をいきなり配置出来るので撒きクリーチャの比率を下げる事が出来るので単なる防御系水ブックにも有効。
・水没ブック(リバイアサン(領地2)&ハイド(領地1))を初期から配置できる。
・バンシー(領地2)をやっとまともに使えそうな機会ができる(焼きブックの作戦に幅が出る)
など、面白さはあると思うんだけど・・・。

最初の風先制ブック+アレスの話に戻ると
・アレスは中盤に(配置するか/しないか)を選択できるようなクリーチャー構成にして戦うのが安定する
・アレス場での拠点はMHP強化ナイキー+道具系防具かアワーグラス。
・むしろ風+水の先制主体ブックで拠点をボジャノーイ・アプラサス・シェルクリーパーにした方が強いはず。

という感じでしょうかね。

このブックでイサーフラッシュを活用したという場面は、
初期手札にクリーチャーがいなかったので、他人の妨害に1ターン目から使った。  
というのが一番有効だった気がするんだけどさ・・・。

イサーフラッシュ、何か足りてないスペルなんだよな・・。
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by exsir | 2013-02-17 22:22 | カルドセプト3DS | Comments(0)

カルドセプト3DS イサーフラッシュにだまされ続ける会の会報 <春の特大号>

この春はイサーフラッシュでキメっ!(はぁと)。ライバルに差をつけちゃえ♪
ライフフォースはもう古い。イサーフラッシュで時代を先取りっ!

ついに決定!イサーフラッシュ特選ブック ベスト100!!
好評連載
「イサーフラッシュ格言」
「イサーフラッシュ俳句・特選発表!」
「イサーフラッシュ対談 ゲスト:モ○ック教授」


発行:ジェム教団出版部 発行・編集責任者:バ○ベリト

と、いうネタはおいとくとして、
前回、ウロボロスブックでの有効性がいまいちだったので「本当に使えるのは何か?」をちょっとだけ真面目に考えました。

その結果、「アレス」に行きついた。
■アレス:火(火+火+90)・50-60・配置制限水・応援[侵略側・ST+20]
アレス場という専門用語があるくらいの大きな影響がある応援効果を持つ。アレス場になるとアレスの所属する火属性よりも風属性の方があきらかに有利になるのが悲しい事実
逆に言うと、風属性中心のブックでアレス場作りは困難(火x2を取りに行くのが面倒)であったが、イサーフラッシュの登場でアレス場を作ることが容易となる!!
しかも風の主軸として使える「ガルーダ(風x2必要)」を序盤から手札で眠らせずに配置できるし、土地荒らし&優秀な拠点候補の「レベラー(風+生贄)」の配置が軽くなる。さらにアレス場なら「ナイキー」などを中心とした先制クリーチャーがより威力を発揮!
とデメリットがあまり無い。
イサーフラッシュが出ないのを前提にブックを組めるし、アレスが出なくても恩恵を受けるクリーチャーがかなり多い。イサーフラッシュでコストが90になっても一体当たり+20~40程度の召喚と、普段と同じスタイルでプレイングできるはず。

この風主体ブックの問題は、風を主体で組む人が多いから自分だけメリットを得るのが難しい点。
アレス場でガルーダ・テングが飛び回るのを前提に防御を考える必要がありそう。またアレス場はレッドキャップ・デコイブックに対しても大きなメリットがあるため、使い方の見極めが必要
またイサーフラッシュで同じ風の「ケツァルコアトル」「ベールゼブブ」を序盤から配置して、完全風有利な応援場を作りだすといったプレイを狙ってみるのも面白い。

またいろいろ考えてみましょうかね~

イサーフラッシュ俳句・特選
フラッシュを 待っていたのは 敵のほう  (名無し)
ウロボロス  3枚手札    終わってる (名無し)  
フラッシュで ゼネス苦しむ  はずだった (名無し)  
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by exsir | 2013-02-13 22:22 | カルドセプト3DS | Comments(0)

カルドセプト3DS イサーフラッシュを使ってみた。

1/30から登場した新カード(スペル)イサーフラッシュを早速使ってみました。

の、前にまずはカードをある程度増やして準備。
増やし方は、恒例の1ターンキル。
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「デュナン村」でノルマ5,000、ラウンド数無制限、全水土地、サドンデス無し、
「自分」+「ガミジン」vs「7号(セレナでも可)」+「ザゴル」の2:2に設定。ハンデは7号(セレナ)、自分、ガミジンが9でザゴルが8
セレナ・ガミジン・ザゴルのブックは一番上のブックを選択(重要)
自分のブックはHW0、Dドア、リープ(火・風・地)、リコールをあるだけ。事故用にテレポート、エスケープ、リープ(水)でブックを組む。
ガミジンの一番上のブックはマウンテンリープとDドアがあるブックなので、結構1ターンキルをしてくれるので時間効率がいい。

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このカード報酬でイサーフラッシュを増やす。。。のはあまり効率が良くないのです。
狙いは、「ショップのセール」。
数勝ごとにセール内容が変わりますが、イサーフラッシュ増やしで狙うのは
・全体効果スペルのセール
・呪い付きのセール

の2つ。
どちらかのセールが始まったら、余っている不要な「R」コストのカードを3枚ひたすら交換。クリーチャーでもスペルでも確率は同じ。結構サクサク出てくれますので「R」不足になる心配は不要。
これで11枚まで増やしたので、いよいよ実戦に投入。

試したのは「ウロボロスブック
以前書いたウロボロスブックからカード構成が変わっているので、イサーフラッシュを入れたバージョンを参考に公開。

ブック名「へびイサ」
・クリーチャー 13枚
<水>
ブックワーム  x1
<風>
ウェンディゴ  x2
ウロボロス   ×4
コーンフォーク x3
ホーリーラマ  x3


・アイテム 5枚
ウインドシールド ×2
ゴールドグース  ×2
スリープ     x1


・スペル 32枚
アースシェイカー x2
イサーフラッシュ x2
ウェザリング   ×1
クインテッセンス x2
シャッター    x2
スピリットウォークx2
ターンウオール  x1
テレグノーシス  x1
ドレインマジック x1
ピース      x2
ファインド    x1
ブラックアウト  x2
ホーリーワード1  x1
ホーリーワード2  x1
ホーリーワード8  x3
マジックブースト x2
マスファンタズム x2
ランドプロテクト x1
リバイバル    x1
リリーフ     x1
リンカネーション x2


踏み対策にウェンディゴを入れると共に移動力を強化。メテオ・ローカストが無くなった分、自分の速度を上げる事でカバーという改良をした。それでも速度負けする(領地の数が少ないので周回ごとに差を付けられる)ので、クインテッセンスとアースシェイカーでの妨害は必須。問題は防魔クリーチャーを拠点にされるとアースシェイカー・クインテッセンスとも効果が薄い点。

このブックの序盤の速度上げを期待して「イサーフラッシュ」を入れたんですが、(当初3枚投入)
<1回目>
・1ターン目でコーンフォーク置いて風土地が取れてしまった。「あ、もう必要ねーや・・・」2ターン目にドローでイサーフラッシュ引いたんですが、ウロボロス召喚時の生贄にしかなりませんでした。

<2回目>
・「3枚じゃ無駄カードになる率高いなぁ・・・」と2枚に減らしてプレイ。6~7ターン目にいい感じでイサーフラッシュ+ウロボロス配置が決まったんですが、1体だけ配置するのにトータル140のコストはやはり重いなぁと感じました。と、同時に敵(ザゴル)の影響なんですが、奴は比較的重いコストのクリーチャーを使っているので、イサーフラッシュ場でも苦にならないでクリーチャーを召喚。1回だけ意と異なる行動をしたのがバンディットの召喚をやめた場面。コスト90+90での召喚はさすがに重かったらしい。という事で、やはり援護クリーチャーでの攻撃をする相手にはやや有効・・・程度しかメリットが。。。
この回も2枚目以降のイサーフラッシュは全く役に立たなかったし・・・。

で、結局のところ領地数の差に押されつつも拠点を踏ませるために苦労するのが全く同じで、ウロボロスブックでの劇的な効果は「無い」という結論になりました。1枚だとまず引かないが、2枚目以降は無駄になるし、それならローカストとか妨害系カード入れた方がいい気がする。

イサーフラッシュにだまされ続ける会」の会員としてなんとか使い道を考えたいけど・・・苦難の道になりそうだ・・・。
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by exsir | 2013-02-11 22:22 | カルドセプト3DS | Comments(0)